納骨堂の種類 違い
【ナビゲーター自己紹介】
株式会社ケイヨーライフ
担当:栗林 茂(クリバヤシ シゲル)
年齢:ナイショ!(来場時にお尋ねください。)
血液型:A型
星座:おひつじ座
趣味:DIY(日曜大工)
お客様との縁を一番大切に致します。
この道16年のベテランです。
私たちは無理な売り込みは一切致しません。
ご質問については遠慮なくお問合わせください。
一口に納骨堂と言ってもたくさんの種類があることをご存知でしょうか?
代表的なものに以下のようなものがあります。
「子供たちはお墓参りしないから」「迷惑をかけたくないから」などとご自身で決めずに
「購入後のお参り」や「宗旨宗派」など、ご家族と必ずご相談の上ご購入されることをお勧め致します。
ロッカー式納骨堂
骨壷を名前のとおりコインロッカーのような棚に安置するタイプです。
お参りの際にはお寺の型にロッカーからお骨を出してきてもらい、合唱します。
お水をかけたりお線香を炊いたり出来ないところが多いのでちょっと寂しい感じもしますが、その分予算面ではメリットがあります。
しかしながら人数で価格が決まるので、家族向きではありません。
仏壇式納骨堂
タワー式の立体駐車場のように機械式の設備に安置するタイプです。
番号のボタンを押して呼び出すと、仏壇のようなものが現れ、それに向かってお参りをします。
お供え物程度は出来ると思われますが、やはりお水をかけたりは出来ないケースが多いようです。
予算面においてもちょうど墓地と納骨堂の間のような位置付けになります。
完全屋内型納骨堂(マンションタイプ納骨堂)
完全屋内霊園型は屋外の墓地をそのまま屋内で再現したものです。 首都圏でもここ数年で急増しておりますが、中には敷地、建築費等の問題からあまり設備が充実していないところも多数見受けられます。
というのも 当然 立地の良い所では敷地が限られてしまうため、どうしても小規模になっています。単に屋内というだけを求めるであれば問題ないですが、法事等でご家族を招く場合にはやはり不便を感じることもあります。
屋内霊園を選択される場合には立地はもちろんですが、法事等を行える設備が整っていること、またお年寄りや車椅子の方でも安心出来るよう、駐車場やエレベーター、バリアフリーのトイレが設置されている、女性でも安心できるきれいなトイレなど、充実した設備が整っている霊園がお勧めです。